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第73回“社会を明るくする運動”~各地の取り組み(甲賀市)~

毎年7月は、“社会を明るくする運動”の強調月間です。本年度も、運動を広めるための様々な活動が各地で実施されました。今回は、甲賀市推進委員会が実施した活動について御紹介します。

甲賀市では、7月3日に甲賀市役所で、内閣総理大臣メッセージ伝達式を行いました。当日は、甲賀市長ほか10名程度の市職員、20名程度の甲賀市推進委員が参加され、保護司会会長の廣瀬保護司から市長へメッセージの伝達を行いました。

また、同じ7月3日と、7月26日には街頭啓発活動を行いました。7月3日には市内の大型スーパーや駅12か所で、7月26日には田村神社で実施された万灯祭で、チラシやうちわなどを配布して運動の周知を図りました。信楽町では巨大たぬき像に運動のタスキをかけるなど、人目を引くための工夫がなされました。また、中学生も多数運動に協力してくれ、101名が参加してくれました。

このほか、市の広報誌では、本運動の紹介記事が掲載されました。また、中学生から本運動に関する標語を募集し、選ばれた標語をチラシに掲載するなど、独自の取り組みが多数行われました。

第73回“社会を明るくする運動”~各地の取り組み(大津保護観察所)~

毎年7月は、“社会を明るくする運動”の強調月間です。本年度も、運動を広めるための様々な活動が各地で実施されました。今回は、大津保護観察所が実施した活動について御紹介します。

強調月間前の6月29日に、大津保護観察所と大津保護区保護司会の共催で、JR大津駅前にて街頭啓発活動を行いました。当日はリーフレットやチラシ等を配布し、運動についての周知を図りました。更生保護のマスコットキャラクターであるホゴちゃんも参加し、通行人の皆さまから大人気でした。

また、同日に、滋賀県庁正面玄関前にて、大津保護観察所長から三日月知事への総理大臣メッセージ伝達を行いました。伝達後は、三日月知事から、犯罪のない地域社会の実現に向けてのお言葉を頂戴しました。

このほか、犯罪のない幸福な社会づくりに取り組む決意のしるしである「幸福の黄色い羽」について、県内の多くの方々に知っていただきたいという願いを込めて、同年7月14日から20日にかけて、大津港にある「びわこ花噴水」を黄色にライトアップしました。こうしたイエローライトアップは、大津市内のみならず、滋賀県全域で取り組んでいる活動です。

 

休眠預金活用事業(19年度事業)事後評価報告書

休眠19年度事業【滋賀県更生保護事業協会】事後評価報告書(圧縮版)

鳰の湖第21号が発行されました。

令和4年度「鳰の湖」

更生保護びわこ第128号

更生保護びわこ第128号_compressed

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